TTiny Large Format Cameraを作ろう
2017/05/13



5月5月1日にお友達から教えて頂いたインターネット情報は下記のようなものでした。

A Tiny Camera - Just for Fun
http://cameramaker.se/tinycam.htm

最近カメラ工作からすっかり遠のいていたのですがこれを見て一気に覚醒しました。
ヨシ、ここまで小さく造るのは僕の腕では無理だろうと少し大きく作ることにします。

レンズは折角だから少し気の利いたMinolta 23mm F2.8を使おう。
このレンズはジャンクのminolta-16 MG-S から取り出します。
画面サイズは少し大きくなりますが16×12mmとします。
カメラの外形寸法は32mm×28mmとします。

マホガニーの板厚は手持ちの2mmを使います。
角の接手巾は2mmにしました、これが僕の腕の限界です。


本式のやり方はわかりませんが・・・これから9mm巾に切り出して箱を作ります。



これはminolta-16 MG-S  のレンズボード部分です。



いきなり完成の状態です。



横顔です。蛇腹を作るのはとても大変でした。



後方のピントグラスは縁あってジャンクのMINOLTAα303siのピントグラスを失敬しました。



スイング、ライズ、フォール等ができます。
左右シフトだけは付けておりません。







左右はスィングだけは可能です。



折角なので特製の三脚を作りました、
素材は3×4mmのマホガニーで長さは10p位。
三脚の座の部分の工作はアルミ棒材から切り出して作りましたが結構手間を喰いました。



工作室の外を覗いてみたところです。
自転車に乗った少年が逆さまに写っています。

まだフィルムのホルダーを考案していませんので「カメラオブスクラ」の状態です。



可愛いなぁ、と自画自賛。
小さなフィルムホルダーを作らないとこのカメラのお話は完結しません。
しばらく考えよう。


END

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