雛祭りの佐賀路


インフルエンザに負けて10日ほども鬱々としていましたが急に春めいてきた3月9日にインフルエンザよさらばとばかりに
佐賀市で開催されている「佐賀城下・ひなまつりウォーク」に行ってきました。

佐賀は鍋島藩の城下町ですから城主と皇室の関係等も深く大名の雛ともなると素晴らしいものがあります。
残念ながらほとんどに撮影禁止の札が下がっていますのでお見せできませんがあしからず。

カメラはライカもどきの TANACK Type IV-S TANAR HC 1:2.8 f=5cm
コダック スパーゴールド400 3浴式 自家現像。


 天神様の小道を抜けると左側に旧古賀銀行の建物が見えてきます。
明治15年、純粋に地元の大工の手によって作られた西洋風木造のビルですが外側はタイル張りで堂々としています。
おそらくは増築や改築で変形して行ったのだろうとは思いますが日本人は器用ですね。


旧古賀銀行の中から表の観光客を見下ろすガラス窓。


1階は半分喫茶店として使われています。
2階の回廊や1階のロビーは季節ですので雛人形が飾り付けてあります。


1階の喫茶室を見下ろしたところです。


お土産に切子のグラスを買いました。


たいした買い物じゃないのですが切子の由来を書いた由来書を1枚入れてくれました。


街中をうろついていると2軒、写真館を見つけました。
銀塩写真頑張れ!!


掘割の脇の歩道に河童が1匹。
握手をしてあげると・・・


脇の石の水道橋から勢いよく水が噴出す余興になっています。
ムカシはたまに噴出させて沈殿物を川に捨てていたのでしょうね。


松原神社の周りの掘割です。


この光線を曳いたのは何でしょう?
鍋島段通を織っている方を見つけましたので隙間から1枚。


この画面の左上をよくみてみると・・・これはまさしく「撮影禁止」ですね。道理で先の写真も光線引きしたのかもしれないなぁ

それにしてもこの世の中撮影禁止が多すぎると思いませんかねぇ?


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